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  • 生産地フランス
    地方/地区ブルゴーニュ/コート・シャロネーズ/リュリー
    クラス-
    葡萄品種シャルドネ 100%
    甘辛辛口
    アルコール度数13.0
    ボディー感-

    コメント
    笑顔の素敵な女性の造る、丸みがあって上品なブルゴーニュワイン。バランスよく、フルーティな味わいの白ワインです。
    畑に関する情報
    栽培面積:2ha。土壌:褐色石灰質、粘土石灰質。
    葡萄の栽培・収穫に関する情報
    リュット・レゾネ。年間生産量:10000本。平均収量:50hl/ha。樹齢:35。
    醸造・熟成に関する情報
    醗酵:30%をオーク樽醗酵、70%をステンレス・タンク醗酵 熟成:オーク樽熟成 15カ月 (228L、新樽比率10%)
    受賞履歴
    -
    ワイナリー情報
    ニノ
    その起源を1376年にまで遡ることができる古い歴史を持つワイナリー。現当主エレル・ニノ氏の曽祖父である初代ルイ・リゴー氏がフィロキセラの後に植樹し、祖父のルネ・ニノ氏が1940年代頃よりドメーヌを発展させました。ルネ氏はリュリーのアペラシオン組合の組合長を1952年から1966年まで務め、1955年には彼のワインがリュリーで初めてタストヴァンに選ばれ、リュリーというアペラシオンを世間に知らしめたという歴史も持ちます。彼はまたシュヴァリエ・デュ・タストヴァンでもありました。現当主エレル・ニノ氏が父のピエール・マリー・ニノ氏からワイナリーを引き継いだのは2003年。娘が継いだ後も父は娘とともにワイナリーでの仕事を続けています。彼女はボーヌの醸造学校を出た後、ブラジルに半年、オーストラリアに1年、ワイナリー研修をした後、コマーシャルの勉強や他の地域のワインを学ぶためにトゥール(ロワール)に醸造学校で経験を積みました。醸造方法はブルゴーニュの伝統的なものを基としていますが、ブルゴーニュとは全く異なる品種やテロワールを見てきた経験の中から、良いと思う部分を自らのワイン造りにも活かしています。彼女はそんな自身のワインづくりを『ブルゴーニュの伝統と最新の醸造学との融合(マリアージュ)』と表現しています。ブドウ栽培ではリュット・レゾネを実践しています。所有する畑の3分の1はプルミエ・クリュです。彼女は、父の代では割合非常に高かったというバルク販売の比率を縮小し、自社瓶詰めの比率を高めていっています。リリースされている量が今まで少なかったこともあり、試飲会やコンクールにはあまり出展されていませんでしたが、今では『Les meilleurs vins a petits prix』などでも高く評価され、彼女のワインが年々品質向上していることを裏付けています。

    ※掲載画像と実物のデザイン・年号・度数等が
    異なる場合が御座います。

    A.O.C.リュリー/ ニノリュリー ラ・バール 白 750ml/12本mxRully La Barre Blanc 610204